今月はワールドドリンクフェアーも『メキシコ』ということもあり、ノンタイムリー過ぎですが、、、このタイミングでアップ。。
(今年の5月にホセ・クエルボの海外研修でメキシコに招待してもらい、クエルボ村に訪問)
今回は誰もが知っているお酒『テキーラ』 ・・でも、案外知れれていないその実態!!
みんなサボテンのお酒とおもってますが、ちょーっと違います。
実際は『アガベ』というメキシコ高地で育つな植物の繊維を蒸留してできます。
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それでは、現地レポートいってみよう〜〜
グアダハラ(第2の都市)からバスで1時間30分ほど走って、、
一面アガベ畑に到着(かなりの高地/標高3500メートル級)

結構デカイです。これぐらいで収穫だそうです。
7、8年でここまで成長するそうです。
この部分は上部の葉っぱで実際はパイナップルのようなものです。
(実際ピーニャというそうです。その姿がパイナップルに似ている事から)
土に埋まった球根の部分(サッカーボール2、3個のサイズ)の繊維が原料になります。

昔は収穫したピーニャ(球根)をロバに乗せて運んでいたそうです、、。
あんな山から、、
もうスーパーアナログです。
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アガベ畑から またバスで1時間ほど走って、最古のホセ・クセルボ工場に到着!
田舎村全体がクエルボ村☆

工場見学の後、クエルボの チョー偉いさんが講習&テイスティング

阪神ファン 必見のケース!!
最高級テキーラー(年間少量数&すべて手作り)のケースで毎年デザイン変えてるそうです。

テキーラ樽 山積み!!圧倒的。
これで、何リットルあるんだ!?
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そして一般者立入り禁止の地下のワインセラーならぬ、『テキーラ・セラー』を見せてもらいました。
ここが、ヤバかったです。
数百年という時間が ギューーっと詰まったのを目と肌で感じれました。


今回の記念樽をストック!!
もう行く事ないだろうし、、実際立ち入れないから見れないけど、、良い記念。
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工場のエントランスのアプローチにデカイ鳥かごがあって、シンボルの メキシコカラスが一羽☆

日本のカラスより品良く、鳴き声もシャープ♪ (気のせいかな、、)

これが今年の2010年モデル
エタノール値の問題で日本には輸入できないそうです、、。
お土産にゲットしましたが、 コレ☆ 常温で飲めます!!!(驚)
高価なブランデーのような なんともな・・テキーラ☆
数も少ないのと、とても高価なので、メキシコ国内でもそんなに流通していないそうです。
日本円で1本1万円ぐらいですが、現地ペソだと10万ペソとかします。

















































